参加者の感想



◆2024年3月16日――学習内容 NEW

スピリチュアリズム(シルバーバーチ)の思想の総合的把握と体系的理解


  • 今回、はじめて読書会に参加させていただきました。今日の読書会では、「スピリチュアリズム思想の大樹」の図を示していただきながら学ばせていただきましたが、膨大な量の霊的真理、霊的知識の中から、点の理解、部分的理解ではなく、全体的な理解をしていく上でとても重要なポイントが的確におさえられていて、とても分かりやすかったです。今後も真のスピリチュアリストとなるべく、正しく理解し、正しい実践を積み上げながら、イエスの兵士として、地上の道具として相応しい人間になるよう、精進していきたいと思います。また、最後にイエスのメッセージを聴かせていただき、とてもありがたい立場にあることを改めて痛感するとともに、その責任の重さも感じました。まだまだ未熟ではありますが、残りの地上人生をイエスの兵士としてすべてを捧げていく決意をすることができました。

 

  •  今日は、スピリチュアリズム思想の枠組みと、真理を体系的に理解していくことの重要性を学びました。スピリチュアリズムの霊的真理がとても幅広い分野にまで及んでいることがよくわかりました。一人で『シルバーバーチの霊訓』を何十回読んだとしても、きっとわからなかっただろうと思います。これからもスピリチュアリズムを学び続けていきますが、全体の枠組みを意識しながら学んでいこうと思います。今は、まだ日本にしかないという思想体系を、世界中の人々が早く手に取って読むことができるようになってほしいと願います。

 

  • 本日は、地上に降ろされた膨大な量の霊的知識を吸い上げた“スピリチュアリズム思想の大樹”という重要な図について学びました。この図を理解することで、スピリチュアリズムの思想の大枠を理解するということにつながる、とても重要な図であるということを理解しました。幹の部分、大枝、小枝、実の一つ一つ、そのどれもが重要な部分ですが、自分の好みの部分だけ理解しているようでは、点の理解、部分的理解にとどまり、正しい理解とはいえません。スピリチュアリストとしての第一歩は、霊的真理を正しく理解するということです。霊的真理を一足先に知ることができた者として、まず霊的真理を正しく理解するということに努めます。そして実践を通して、さらに理解を確かなものとし、伝道していけたらと思います。自分の置かれた立場での責任をしっかり果たしていきたいと思いました。

  

  • 今日の学習は、スピリチュアリズムの全体を理解するための重要な内容でした。スピリチュアリズム思想の枠組みを大きな樹に例えた図は、とてもわかりやすく、頭の中をスッキリと整理することができました。全体像の学びでは、イエスが人類を救うために立てた計画を再確認しました。イエスと同じ方向を向いて進んでいくことは、道具として当然のことです。こうした基本というべきことを学ばせていただいたことで初心に帰ることができました。また、思想体系についての理解も深まりました。思想体系〔Ⅰ〕~〔Ⅲ〕は、この先どれだけ時間が経っても、変わることがないものです。思想体系を手にしたことの価値を実感し、恵まれた環境で学べていることに感謝の気持ちでいっぱいになりました。「真の救いとはイエスの教えを正しく理解し、実践すること」これを心にとめて今後も学習に励んでいきたいと思います。

 



◆2024年2月17日――感想

インフォメーションNo.41

2021年4月、「イエスの地上再臨」実現!

――二千年来のイエスの悲願成就と、地球の霊的新時代の始まり


  • 今日は、インフォメーション41号のイエスの地上再臨と霊の証言について学びました。2000年前から現在に至るまでずっと地球人類救済のために働きかけてこられたことを思うと感動します。イエス様の言葉で、表現できないぐらいの愛の深さを改めて感じました。イエス様の呼びかけに応えたいと思っても、私自身が何かできるわけではありません。ただ、地上の道具になれるように、日々の生活の中で真理を実践していくだけです。本当にスピリチュアリズムに出会うことができて良かった!出会えたことに感謝しています。

 

  •  イエスの地上再臨のプロセスの学びを通し、イエスの大きな愛を再確認できました。自分の苦労など、イエスの苦労に比べるととるに足らないものだと、勇気をもらえました。スピリチュアリズムを学ぶことで、神の摂理を知り、霊として永遠に成長し続けることが神髄であると確信しています。我々が正しく地上人生を生き、正々堂々と苦しみに立ち向かうことで、イエスが霊訓を通して何を伝えたいのか、2000年前に何を伝えたかったのかを示していきたいと思います。そして実践を通して更なる高みを目指したいです。

 

  • 私は『シルバーバーチの霊訓』によってスピリチュアリズムに導かれました。一語一語が心に染み入り貪るように読んだことを思い出します。霊訓は降ろしただけでは道は開かれない、受け入れ、実行する人々が不可欠です。そのためイエスは40年間にわたり普及会の方々を導いてくださっていたのです!びっくりです!カトリック高に学び受洗したことで、読書会での勉強は抵抗なく受け入れられ理解できます。なにより地縛霊になって何十年も何百年も暗い闇の中で、ひたすらイエスを待ち続けた霊達の気持ちがわかります。別けても指導する立場にあった教皇やシスターたちの痛恨は、いかほどだったことでしょう。回を重ねるごとに少しずつではありますが、読書会の重要性と自分の立場の重さに身の引き締まる思いがします。

  

  • 読書会に初めて参加しました。不安もありましたが、あっという間に時間が過ぎました。何より、講義を通してイエスの熱い思いが、迫力をもって何度も胸に迫ってきました。イエスが二千年もの時をかけ準備し、働きかけてくださっている、この途方もない大計画、人類史上最大の出来事を、地上人として、いち早く知ることができたことに心から感謝しています。霊界の大霊団や地上のスピリチュアリストの皆さんと、ともに手を取り合って“霊的新時代を切り開いていく”という使命をまっとうできますようにと、決意を新たにいたしました。イエスの地上人を思う、深い愛や情熱になんとか報いたいと胸がいっぱいです。

 

  • 今日は、「イエスの地上再臨」について学ばせていただきました。地上再臨を果たすまでのイエスの二千年間の歩みは、私たち地上人には計り知れない苦労と犠牲の連続であったと思います。地上にキリスト教が広まっていく様子を見て、イエスがどれほど悲しみ、涙を流されたかと思うと、胸が締めつけられます。スピリチュアリズムに真っ先に導かれ、イエスの愛の思いを知った私たちは、二度とイエスを悲しませてはいけない、裏切るようなことをしてはいけないのだと、改めて感じました。地上の同志と、霊界でイエスの援軍に加わった大勢の霊たちと力を合わせて、真理普及の道を突き進む決意を新たにしました。今日は、イエスと霊界の方々がすぐ近くで応援してくださっているような感動のひと時を過ごすことができました。ありがとうございました。