参加者の感想


◆2025年11月15日――感想

シルバーバーチが語る「真実のイエス」


  • 『シルバーバーチの霊訓』はイエスの役割を、間近に居るシルバーバーチならではの具体的な言葉で、その姿と共に伝えているのだと実感しました。霊訓の中ではシルバーバーチの言葉でイエスの思いが散りばめられていて、今まで私はそれを自然に何となく読んでいましたが、イエスの真実のあり方を伝えるのが霊訓の大切な目的だったのだと知りました。霊訓で述べられている全てがイエスの伝えたかった事なのだと今更ながら確認した次第です。『シルバーバーチの霊訓』から感じられる暖かい愛に満ちた言葉はシルバーバーチを通じて伝えられるイエスの愛情だったのだと嬉しく思いました。初めての参加の緊張が喜びに変わりました。これからも読書会で学び、地上が愛に満ちた世界になりますように自分はどう生きたら良いか探し実践していきたいと思います。

 

  • キリスト教では、イエスは神だと教えられ、信者は皆それを受け入れてきました。それが真実かどうか確かめる術がなかったのだから、信じるしかありませんでした。霊的真理がおろされた今、それは間違いであったことが霊界から示され、真実のイエスについて誰もが知ることのできる時代になりました。イエスは神ではなく、人類史上、最高の霊性の持ち主であり、神の摂理の実践者であり、人間としての生き方の手本です。信仰対象ではなく、私達のお手本なのだということをしっかり理解しておかなければと思います。今日の学びを通してイエスについて理解を深めることができました。イエス様を身近に感じながら、地球人類救済計画の道具となれるよう、信仰を強める努力を続けていこうと思いました。

 

  • 地上に霊的真理が降ろされるまでは、イエスは地上人の霊的無知により、その使命とはかけ離れた高い位置に祭り上げられ、地上人はイエスの愛の想いから外れた方向へ進んできてしまいました。今でも、イエスを神と信じ、信仰すれば救われると思っている人が大勢いる現状をどんな思いで見ていらっしゃる事かと想像するだけで胸が痛いです。ですが私たちスピリチュアリストは、幸運にも、地上にいるうちから、シルバーバーチの言葉を通して、また、イエス本人の言葉を通して、イエスの真実の姿を知ることができています。道を迷わずに済む分、どれだけ有難いか知れません。こうした恩恵に与れるのも、イエスや高級霊、地上の先輩スピリチュアリストの皆さんが自分を犠牲にして働いて下さっているからこそです。私もまだまだ未熟ではありますが、この恩恵に報いたい!という想いがあります。イエスを手の届かないような存在として崇拝するのではなく、人間として最高次元のお手本として、最も尊敬すべき私たちのボスとして、何とか付き従ってまいりたいと思います。

 

  • 『シルバーバーチの霊訓』は、イエスの承認を得て、真実のイエスの姿を明らかにした最高次元の唯一の書であることの理解をさらに深めることができました。イエスが地上再臨を果たしたこの時代に、一早くその事実を知り、イエスの兵士として働く決意をした者としての責任の大きさを痛感いたしました。大変な苦悩と多大なる犠牲を払って、地球人類の真の救いのために献身されているイエス様の有難い思いを魂に深く刻み、どんな攻撃や非難にも、ひるむことなく、全身全霊をかたむけてイエス様につき従い突き進んでいくことを強く深く決意し直しました。

 

  • シルバーバーチの説くイエスは、スピリチュアリズム運動の指揮官であり、責任者であるということ。地球の惑星の中で最も高い霊界人であったということも改めて教えていただけると、イエスの偉大さが、肌に沁みて感じることが出来ました。また、一年の中で、大審議会が行われていて、イエスに会えることが、喜ばしいことであると、シルバーバーチのような高級霊が語っていたというのも、私には、興味深い事実として聞けました。このように、高級霊にとっても、尊敬されるイエスは私たちの地球人が手本とするべき存在なのだと改めて思います。そのバイブルとなるのが、『シルバーバーチの霊訓』であること。『シルバーバーチの霊訓』に出会えたことに恥じぬように、日々を霊の心で満たして過ごして行きたいと思います。

 

  • 自分の心の正直な感想、感覚として、イエスの再臨について疑いの思いはまったくないのですが、模範として考えるのに、自分のレベルではあまりにも遠すぎ「指揮官」という言葉がどうしても心になじまない感覚があります。しかしながらスピリチュアリズムが確実に広がりつつあることは信じておりますし、体感もしております。それにどのように貢献できるかをしっかり考えながら、SBの教えを正しく理解し、愚直に実行していくことに励んでまいります。本日も本当にありがとうございました。

  

  • イエスも神から分霊を与えられた、私達と同じ人間であり、信仰の対象ではないという事を改めて認識致しました。信仰対象はあくまでも神と神の摂理であること。またイエスは人類史上最高の霊性の持ち主であり、現在も更なる霊性進化の歩みを成されています。地上での約3年間の伝道人生、そしてその後2000年にわたる地球人類救済の歩みは、正に神の子供として、最高の利他愛を私達に示して下さっています。日々霊的視野を意識しながら、周囲の人々への奉仕を志ざしつつも、様々に失敗を重ねている自分ですが、あきらめずにイエスの示して下さった生き方を手本として、これからも歩んで行きたいと思います。霊的真理の学習と日々の信仰実践を積み重ねながら、まず自分自身が霊的に成長をし続け、後から来る方々に霊的真理をお伝えできる一人のスピリチュアリストを目指して参りたいと思います。

 

  • イエスの承認をうけて、シルバーバーチから伝えられたイエスの真実のすがたを学び、イエスが私達人類にとって、生き方のお手本でありその教えは、神の教えである事をあらためて深く認識しました。こうして真理に導かれ、これからの人生を真理普及のために生きられると言う最高に幸運な人生を歩めることを心から神に感謝いたします。イエスの願いを成就するために、しっかりと真理の実践に努めること、そして暗闇を彷徨い苦しみの中にる神の救いを必要としている人々に、正しい真理を伝えられるイエスの兵士になるのだ。と強く決意致しました。

 

  • 「イエスは神ではなく、私たちと同じ人間である」「イエスは、スピリチュアリズム運動の最高責任者・総指揮官である」そして、「イエスは全人類にとって、生き方の手本である」という3つのポイントを再確認したことで、イエスについての理解が今まで以上に深まったように思います。同時にキリスト教が説く教えがいかに間違っているかを実感することができました。「シルバーバーチの教え」にある「イエスをそんなに高い所へ祭り上げてしまったなら、誰も付いていくことができません。それではイエスの地上人生は無駄になってしまいます。という言葉が心に刺さりました。シルバーバーチの言う通り、イエスを信仰の対象とするのではなく、人類史上、最高の霊性を持った人間として、その生き方を手本とすべきだと思いました。イエスを手本にして、少しでも人々の役に立てるように生きていこうと改めて決意しました。

 

  • シルバーバーチによって明かされた“真実のイエスの姿”は、キリスト教の教えとは、全く異なる画期的な内容でした。3つの観点から示されたイエスの実像を知るにつれ、イエスが遠い雲の上の存在なのではなく、もっと身近な存在として感じられるようになりました。講義の最後に語られた「イエスの地上再臨時に再現される2千年前のイエスに対する非難と攻撃」は圧巻とも言える内容でした。イエスの一番身近な存在であった、当時のユダヤ教徒から非難され、十字架にかけられました。それと同じような状況が現代にもシルバーバーチを信じてきた人達から起こりうるというのです。イエスが、スピリチュアリズムの内部の敵を一掃していくと言われた言葉の深さを感じます。再臨したイエスに従い、最後まで地上の道具として歩んでいきたいと覚悟を固めています。

 

  • 地上に住むほとんどの人がイエスの名を知り、ほとんどの人はイエスは人類の救い主であり、唯一の神の子という間違ったイメージが定着しています。そのような中で、私達は、今『シルバーバーチの霊訓』を通して、真実のイエスの姿を知ることができ、イエスがなそうとされた地球人類救済が霊的真理による救いであることをはっきりと知ることができました。イエスこそが、私達が人間として行くべき道、あるべき姿の手本であり、鏡であることをより明確にしていただきました。そしてこれからイエスが成そうとされている人類救済計画への道は、二千年前にユダヤ教という地上の霊的無知の宗教の総攻撃を受けたように、まさに同じ戦いが始まることを実感いたします。イエスの地上再臨の最高の霊的救いの恩恵を受けた者として、真実のイエスの深い内容を明確に正しく伝えられるようになりたいと心から決意しました。どうもありがとうございました。

 

  • イエスが一人の人間として地上界に、人間の霊的資質について理解を深めさせる使命を持った魂であったことがよくわかりました。まさに崇高なる模範であり、生き方の手本であったのだと思います。今日の講義を通し、そのイエスを正しく捉え、認識することが少しできるようになりました。イエスを神格化することなく、シルバーバーチの霊訓から学び続けたい、イエスの再臨を証明できる証人として、また真理普及に努めていきたいと感じさせていただきました。貴重な学びの場をありがとうございました。