参加者の感想


◆2025年12月20日――感想 NEW

<一年を振り返って(参加者の皆さんのスピーチ)>


  • 2025年も、横浜読書会の皆様と共に真理を学ぶことが出来ましたことを、神に感謝申し上げます。今年の信仰実践の歩みを通して、受け身の姿勢では信仰者として成長できない、信仰は自分から積極的に求めていくものなのだということを学びました。まだまだ、信仰者としての入り口に立ったばかりです。来年も引き続き、死後も続く永遠の信仰生活のための基礎を固めていきたいと思います。さらに今年は、初めて講義発表を経験させていただいたことで、これから伝道者として立っていくのだという自覚が芽生えました。と同時に、知識を磨き、正しい信仰生活を送っていなければ人に伝えることはできないことを思い、身が引き締まる思いでいます。目の前の課題に全力で取り組み、来年もイエス様率いる霊界の大霊団の方々の地上の道具となれるよう、守護霊、背後の霊と協力して成長できるよう努力を続けてまいります。
  • 横浜読書会への参加が叶った時「本物のスピリチュアリストになるためのスタートラインにやっと立つことができた」という感動と喜びで胸が熱くなったことを今でも鮮明に覚えています。そして神の教えである『シルバーバーチの霊訓』とその解説書である「思想体系」をイエス承認の読書会を通して理解を深めながら、霊的成長の道を歩んでいけることに心の底から感謝の気持ちでいっぱいになります。だからこそまだまだ未熟ではあっても霊界の道具として相応しい人間になれるように努力を重ねながら真理普及に向けて全身全霊を傾けて邁進していこうと決意と覚悟を新たに固め直しました。イエスの地上再臨という人類史上“最大の霊的転換期”を迎えた今、真っ先にその事実を知るという最高の恩恵を手にした者としての使命と責任をしっかりと胸に刻み、霊界の意向に沿いながら、神の兵士、イエスの弟子として最大の貢献ができるように突き進んで参ります。一年間本当にありがとうございました。
  • 真摯に霊的真理を学ぶ同志達の姿勢や感想文を聞きながら、自分は今同じ志を持つ同志の方々と共に、同じ目標に向かって歩んでいるんだという希望と勇気をいただいています。去年までは霊的真理を学習させていただいているという、ある意味受け身の姿勢でしたが今年は、どの様にしたら聞く相手にしっかり伝わるのか、講師の方の資料の表記方法や重要なポイントでの話し方、声のトーン等を意識する様になりました。勿論、霊的真理につきましては、自分自身が正しく学び、正しく理解し、それを実践していく信仰実践の積み重ねが、まず重要であると考えています。今年もいろいろとお世話になりまして、ありがとうございました。
  • 横浜読書会メンバーの存在の大きさを日々の生活の中でも感じていて、読書会に参加できていることを大変光栄に感じ、深く感謝しています。それというのも、読書会を離れ日常の実践の場面において、人にどのように接するか常に読書会メンバーを思い浮かべて参考にしていると気付いたからです。会に参加するごとに読書会メンバーの立ち居振る舞いから得ることがあり、自身の行動も変わってきているのではないかなと思います。このご縁には非常に感謝しています。まだまだ受け身で消極的な部分が多いので、来年は前向きに困難に対処していきたいということ、それから自分から進んで利他的な行動を起こせるように真理の理解を進める事と、食事と運動で、健康状態を高めて霊主肉従のコントロールとストレスに負けない自分づくりをもっと強化したいと思います。
  • この一年も、読書会での学びを通して真理の理解が深まったと同時に、自分の立場を認識することができました。そして何より、イエス様の人類救済計画が一つずつ実行に移され、着実に前進しているということを強く感じた一年でした。神とイエス様のお力を実感するとともに、イエス率いる大霊団の勢力が衰えることはないとの確信が揺るぎないものになりました。霊界の速い動きについていくのはなかなか大変ですが、それでも努力して、大霊団と足並みを揃えることができれば、イエス様の計画はさらに進むはずです。私は大霊団の一員として人類救済に貢献するために、もっと力をつけたいと思っています。そのためには、真理を正しく理解することと信仰を深める努力が欠かせません。来年は真理を徹底して学ぶことを目標にします。これまで得た知識を自分の中に定着させ、時期の来た人と出会った時に、慌てずに真理を語れるようにしたいと思います。
  • 今年は、こうして横浜シルバーバーチ読書会に参加させて頂き、同志の皆様と真理を学べるというかけがえの無い喜びの場を与えていただきました。すべての試練は、イエスの教えに従い、真理普及のために人生を捧げる決心をする為の長い道のりだったのだと感謝しております。これからも霊界の導きを信じ、イエスの良き兵士となれる様、努力して行く覚悟をしております。

 

※今回の感想は個人的な内容が含まれているため、掲載する人数を限定しています。