◆2026年4月18日――感想
スピリチュアリズムの思想体系〔Ⅱ〕「神観」その2
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魂にひびく、すばらしい講義内容でした。ありがとうございました。私の一番好きな“神観”からのスタートに心がおどるようでした。私の想像をこえる半年間の中でふりかえれば親なる神の愛に支えられ(導かれ)生かされてきました。親なる神、イエスの元にかえり、こうして勉強しなおせることもすべて背後の大いなる計画と導きのおかげです。4月から正社員として、過こくなスケジュールの中、自分自身を見失いそうになりますが、命ある私の役割は、すべてが霊的成長であること、すべてが親なる神の完全無欠な至高の愛から創造されていたことをもう一度大切な霊的本性を思い出させてくださいました。何より、2000年かけたイエスの願い(悲しい涙)をもう一度聞いたとき、“そうだ!そうだった!”と魂をふるいたたせることができました。大いなる神の愛を横的に利他愛実践でとりくんでまいります。
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今日はじめて読書会に参加させていただき神観①~③について学習させていただきました。創造主としての神では、唯物主義に基づく進化論は間違いであることが理解できました。私たち人間を一人一人イメージして分霊を与え1個の独立した人間をつくられたことは印象的でした。人間にあって神にないものは霊的成長を求めるという霊的本性であるということも良くわかりました。神は、無形・無限に広がる意識体で全ての被造物に神が宿っていることも知り理解できました。神は霊界・宇宙・万物を愛から創造し、被造世界は、愛で充満していること、私達人間も神の愛でつくられ、全人類は神の愛で結ばれた、神を共通の親とする霊的一大家族ということをはじめて知りました。全て神の愛で包まれていることを知り、心があつくなり感謝の思いが強く湧き出てきました。神の愛の深さを知り、お互いに愛し合える世の中になれる様、またイエス様が伝えたかった神観(真実の神)を伝えられるよう、これから学んでいきたいと思います。本当の神を知ることができたことに感謝の気持ちでいっぱいです。今日ここで学べたことを感謝いたします。
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今日の神観の講義は、また新たな感動でいっぱいになりました。それは、真実の神の姿を学び、一歩深まるごとに神の計り知れないほどの愛の姿が迫ってくるからです。神の慈しみの中で分霊を与えられ派生した私たちが今、ここに生かされ存在しています。シルバーバーチによって真実の神の姿が示され、正しい信仰と正しい祈りができるようになりました。この事実・真実を知り得た私たちには大きな責任があります。地球上の人々が真実の神を知り、霊的成長ができ、真の幸福をつかんでもらわなくてはなりません。イエス様の道具として、一人でも多くの人へ真実の神を伝えていきたいと思います。親なる神に向かって霊的成長できるように精一杯の努力をし、イエス様の2000年分の思いに応えるべく、地球人類救済へ、愛の霊的絆で結ばれた読書会の皆さんと共に歩んでまいります。ありがとうございました。
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神によって万物が創造され、その創造物の隅々にまで神の愛が浸透している。という内容を聞いている内に、自分の心にどんどん神の愛が流れ込み、魂と肉体が神の愛で満たされる感覚を覚えました。最後まで幸福感に満たされながら講義を聞く事が出来ました。そして、本来地上のあるべき姿が、神との愛の絆と人間同士の愛の絆によって強く結ばれ、利他愛に生き、霊的成長を遂げてゆく場であらねばならないのだと言う思いで、心がいっぱいになりました。2000年前にイエスがもっとも伝えたかった真実の神観を、こうして学べる事に感謝するとともに、イエスの無念を晴らし、イエスの悲しみの涙が喜びの涙に変わることを願いながら、神の道具として日々研鑽を積んで行く誓いを心深くに刻みました。本日も、沢山の同志と共に素晴らしい学びの場を与えられました事を、天の親様に感謝申し上げます。
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先月の復習の内容から、霊界では誰もが神を実感できるが地上人は霊界人のように神を実感することが出来ない。――肉体をまとっていることもあり致し方ないことですが、神を直接ありありと実感できる霊界人を羨ましく思いました。日頃の忙しさから抜け出し自然に目を向けることで、厳しい冬を乗り越え木々の枝から春を知らせる蕾,雨上がりの虹、雪の結晶など、神によって創造された完璧な摂理を見出すことにより畏敬の念、感謝の想いが深まります。5つの神の定義から創造主としての神、大霊としての神、愛の資源としての神をより深く明確に学ぶことができました。書物を読むだけで教えを理解するには不十分で読書会での学習は必要不可欠だと思いました。参加者の皆様と共に学べる機会をいただきありがとうございました。
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本日も新しいメンバーが増え、心を一つに学びを深めることができたことをとても嬉しく思いました。今後も、ともに人類救済計画の実現に向けて前進していくのだと、全身が霊的エネルギーに満たされました。イエスは人類の真の救いのために『シルバーバーチの霊訓』を通して、地上に霊的真理を降ろされました。その真理の中でも、とても重要なのがイエスによってもたらされた信仰の土台となる神観であると深く実感しました。そしてその神観は、霊界の人々が信じている、唯一共通の神観です。それを私たち、地上人に理解しやすいように明確に伝えてくれた画期的な内容であるということを身にしみて痛感しました。同時に、崇高な叡智と深い愛によって、もたらされたその恩恵に心の底からありがたいと感謝の気持ちでいっぱいになりました。
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霊界と宇宙のすべての生命体と存在物は神の愛によって創造され、生物の進化は、神の働きかけなくしては、起こり得なかったということ、人間の心や感情が、神の中に存在していた要素であったことを知り、私達が神に包まれて存在し、神に似せて創られたにもかかわらず、神について無知の状態にあることがよく分かりました。神についての正しい知識を知ることで、どれだけの人が前向きに、希望を持って、喜びにあふれて生きることができるようになるかと思うと、すべての人に、真理を知ってほしいと願わずにはいられません。2千年のイエスの教えが、今度こそ正しく理解され、誰もが実践に励む地上世界になるよう、伝道者としての力をつけて真理を伝えていきたいと思いました。
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地上の限りある物質的言語では、到底言い表せない完全無欠で無限の広がりを持つ神の真実の姿を、シルバーバーチがなんとかして表現し、伝えようとしてくれていることが良くわかりました。そして、神は私たち人間一人一人を愛の想いから創造してくださったということ、そしてこの世界は、神の愛で満たされ、私たち人間も神の子どもとして、神の次元を超えた愛で愛されていることを知った時、深い感動で胸がいっぱいになりました。霊の親である神に真実の愛で愛されている、愛の見本を示して頂いているからには、神を共通の親とする人間同士が愛し合うのも当然のことのように思いました。隣人を愛する人類愛、すべての人類が愛し合う霊的同胞世界が、神が意図する本来の世界であり、その事実を一足先に知った者としての責任を果たしていきたいと思いました。
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『シルバーバーチの霊訓』に出会い、神観がぼんやりと理解はできてきましたが、本日の講座で、系統だてて、説明して頂いたことで、ぼんやりとした知識がようやく、正しい理解へと変化できました。大霊の理解が難しかったのですが、図で学んだことでそうかなるほどとふに落とせました。そして、地上人が神の認識に鈍感であるということ。鈍感だからこそ「神観」を正しく学ばないといけません。私たち人類は、神の愛の分霊である。そして、人間は、霊的本性で、霊的成長を願い、そのために、人生を捧げる存在である。日々の雑音でそのことを忘れかけていました。思い出させて頂きありがとうございます。イエス没後の2000年すぎた今、この時に、このようなお話を聞けたことが大変嬉しく思います。正しい神観を持ち続けて日々を送ります。
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創造主としての定義では、全ての霊界・宇宙を創造され、神と人間は親子の関係である事を再認識いたしました。まとめて全人類に分霊を与えた訳ではない。1人1人をイメージして、自分の要素を与え創造された事を考えますと、私自身も神からイメージされて創造された、神と密接な関係にある事に心から感動を覚えました。大霊としての定義では、全ての超越した存在であり、全ての霊界・宇宙に偏在している事から、私達人類1人1人の人生の隅々にまで大霊の法則が行き渡っていることを感じました。愛の始原としての定義では、神はまさに全てを愛から創造された究極の利他愛、完全無欠な至高の愛の存在であり、私達人類は神を共通の霊的親とする一大家族が本来の姿なのですから、これを地上において実現されるべく、出来る事から私も取り組んでいきたいと感じました。最後に、神には無く人間だけが持っている、霊的成長を求める霊的本性は、まさに究極の姿であると感じました。神は、期限付きではなく、永遠に霊的成長のチャンスを与えていただきました。心より感謝申し上げます。
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今日、ここに来る間に歩いていて、春の美しい木々の若い葉や芽、今咲きほこるツツジやヤマブキ、ハナミズキなどの花々の美しさに見とれ、電車を待つ間、小鳥のさえずりに聞きほれていました。シルバーバーチは霊界の美しさに比べたら地上の風景など、比べものにならないほど美しいものだと言っていますが、地上の春の風景だって、十分美しいと私はしみじみ思いました。電車の中では、亡くなった両親のことをなぜか思い出していました。家庭は色々あったけれど確かに愛はあったのだと思い出し、つい涙をこぼしていました。今回神観を学び、朝見たこと、思い出したことを合わせて、全てに偏在する神、愛なる姿の神が感じられる気がしました。私たちは神の愛に満ちた世界に生き、愛の絆を持って生きる存在なのだと嬉しく思いました。常に地上につきまとう悲しみや苦しみで心をずらすことなく、神の愛に応える存在でありたいと願います。
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5つの神の定義を分けてご説明いただくことで1つ1つの要素の重み、それら全てを包含している大霊の偉大さを深く感じます。一方で、言葉では神の概念を伝えるのは、至難であるというS.B.の発言の重みも、痛感しております。理解できた気にならぬよう努めていきます。身近に当たり前にある全てのことを神の存在を意識してみると、実は大きな愛を実感できることが多々あるという感覚が強くいたしますし、その偉大さ、完璧さに心から頭が下がり自然と感謝の思いが上がってくるように思います。このように感じられるのも、S.B.の教え、霊界の教えを知ればこそできることで本当にありがたく思います。荒れた人の世を摂理にそって、本来の美しさを取り戻せるよう、霊界の教えを広げていく一助になるとの思いを強くいたしました。本日もありがとうございました。
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講義を聞いていると、神のイメージがどんどん膨らんできて、祈りをしている時のように、神の愛で満たされていくのを感じました。神が一人一人をイメージして私たちを創造されたこと、神と人間は強い霊的絆で結ばれていること、その事実だけで十分幸せを感じることができます。本当の神観を知り、本当の神を信仰できることの喜びが湧き上がり、感動で胸がいっぱいになりました。そして、真実の神の姿を伝えたいと願うイエスの思いに心を打たれました。私も世界中の人々が真実の神観のもとで正しい信仰生活を送り、さらに人類愛で結ばれた素晴らしい世界が実現することを心から願っています。そのために、人生をかけて、真実の神観とイエスの思いを人々に伝えていこうと決意を新たにしました。