◆2026年5月16日――感想 NEW
スピリチュアリズムの思想体系〔Ⅱ〕「神観」その3
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念願叶って、本日ようやく初参加をさせていただきました。会の初めのお祈りが深く魂に響き、心の底から幸福感が湧き上がってきました。また、同じく霊的真理の実践に励まれているスピリチュアリストの同志の皆さまにお会いできたこともとても嬉しく励みになりました。本日学ばせていただいた神観のうち「摂理としての神」は、私が初めてシルバーバーチの教えを読んだ時に、ふと疑問を抱いた箇所でもありました。“大霊は法則であり、摂理を通して神と人間は間接的に関わり合う”という真実が初めは、やはり冷たく感じたのです。しかしこの真実は、スピリチュアリズムを学ぶ上でとても重要であり、しっかり正しく理解することがいかに大切か、この講義で実感しました。
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地上人の最大の目的である霊的成長にとって、神の摂理を特に理解することの重要性を得心しました。しかしながら、肉体という物質の衣に包まれた私たちは、霊界にいる霊たちのように、ストレートに神を実感することはできません。それでも本日学んだ真実の神観に基づいた神の姿をしっかりと魂に刻み、祈りを積み重ねていくこと。この正しい信仰実践こそが私たちの霊的感性を高めていく唯一の方法であると心に銘記しました。真っ先にイエスによって示された霊的真理を手にした者として、その霊的恩恵の大きさに感謝するとともに、大きな責任も自覚しました。その恩に報いるためにも、最高の利他愛の実践である霊的真理を普及していくこと、そのために霊界の道具に徹し、力の限りを尽くしてまい進していくことを固く決意しました。
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神は私たち人間を成長させて、神ご自身に近づくことを願われています。そのためには、私たち一人一人が、神が何を求めているのかを正確に知らなければなりません。神の求める生き方をせずに、私たちが真の幸せに至ることはありません。イエス様の愛の思いから、正しい神観を知ることのできた私たちは本当に幸せです。正しい神の知識に基づく確信を持って生きることによって、与えていただいた知識に対する責任を果たさなければいけないことを感じました。そしてまわりの人、すべての人が正しい神の知識を得て、神の子どもとして共に歩むことができることを願い、自分の生き方を通して、真理の素晴らしさを示していこうと決意しました。
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今日の学習では、摂理によって人間は支配されているということ。摂理が支配しているからこそ、人間は平等で公平である。摂理に外れた生き方をしてはならないと思います。人間の本体とは、神の分霊なのだということ、人間とは、神を親として創造されているということ。忘れがちになるのですが、ここをもう一度、頭に叩き込もうと思います。そして、人間とは、神に近づこうとする存在で、霊的成長するために生きている。霊的成長するには、利他愛の実践が必要不可欠である。まだまだ利他愛の実践をしているのかと問われると出来てはおりません。利他愛実践をしようと思います。そして、神観を本日学習したことで、私自身の神への信仰心が揺るぎないものになりました。
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本日は、神観の最後の部分の講義でしたが、前回までの内容と合わせてみると、神の無限で計り知れない大きさに想像がついていきませんでした。摂理についての説明を聞いたときには、摂理が神の大きな愛から来ていることに感動しました。日常、私たちはめぐる季節の中で生き、衣食住も季節の恵みを味わい、楽しみ生活しています。天の恵みは人間が生きるために絶え間なく与えられています。空気も水も太陽も摂理に沿って、絶え間なく造られています。人間が幸せに生きるために与えられた恵に対してもっとしっかり向き合いたいと思いました。正しく生きる道とは、天の摂理に沿って生きることなのだと理解できました。利他的に生きるための土台として今日は、神観をしっかり学べて本当に良かったです。
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今回初めて認識した真実の中で“神は霊界、宇宙の創造に先だって、「摂理」を設けたという内容がありました。それ程、神は「摂理」を重要視されていた事が分かりました。神の摂理は機械的な正確さで働く。そこには神の冷たさではなく全人類を“完全平等・完全公平”に扱うという神の親としての愛、究極の利他愛が背後にあるのだと感じました。神は摂理を通して、分けへだてなく全人類に間接的に働かれています。正にそれが真実の神の姿の一つであると確信致しました。また、人間は親なる神を求めながら、霊的進化の歩みを成し、神に近づくにつれ、神の愛を実感し、喜びと幸福感が増していく事を認識いたしました。これからもこの地上に何度か再生すると思います。再生の度に神の実感度が上がっていく事を楽しみにしています。
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本日も神の真実の姿、正しい神観について学び、講義を受けながら何度も神の愛を感じ、感謝の思いが湧いてきました。また、人間にとって最も重要である神についての正しい知識をいち早く得られたことに、重ねて深く感謝しています。学習を通して、神はあまりにも偉大で、到底、捉えきれない存在であることが分かりましたが、神の設けた「摂理」を通して神の姿を垣間見ることができるという事が分かりました。自然界の見事さ、今の時期ですと、春が訪れた時の生命の息吹や多幸感を想いました。そこに神の愛の姿を感じ、目指すべき理想を見出しました。正しい神観を示していただいた事で、神に創造された人間としての正しい在り方を明確にしていただく事ができました。
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私は長い間まちがった宗教界の中でまちがった祈り、信仰をしてきました。一生懸命、人生をかけてきたことが、すべてまちがっていました。本日学んだ④摂理(法則)としての神⑤究極の理想としての神は、一生懸命まちがって信仰してきた者からしたら、最も耳が痛いものであり、最も究極に求めてきた答えでもあります。私みたいに霊的無知により、熱心に人生をかけて信仰している人たちに対して、この真実の神の存在を伝えていきたいと願うばかりです。究極の愛を元に造られた摂理にそって一歩一歩、霊の親なる神に近づいて、今、再臨されているイエスと共に前進していきます。本日もすばらしい霊的同胞と共に、学びができたことに心から感謝申し上げます。
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今日学んだ「摂理(法則)としての神」と「究極の理想としての神」は、これまでどの宗教も説いてこなかった、画期的な内容でした。摂理の存在を知ることは、霊的成長するために欠かせないことであり、シルバーバーチが摂理の重要性を強く訴えている意味が理解できました。自分を摂理に沿わせ、霊的成長していきたいと言う気持ちが湧き上がってきました。そしてすべての地上人に、本当の神の姿を知ってほしいと願わずにはいられません。自らの生き方を通して人々に示していけるよう、さらなる成長を目指し、実践の努力をしてまいります。
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講義中に「人間とはなにか?」「なんのために生まれ、いかに生きるべきなのか?」といった長年の疑問が、シルバーバーチの霊訓との出会いによって完璧な答えを見いだし、暗闇の中に閉じ込められていた私の魂に、神の愛の光が差し込んだ日のことを、ふと思い出していました。これから出会う、間違った信仰を続けている人々や、霊的無知の中で苦しむ全ての方々へ、この神観を正しく伝えなければいけない!と言う強い使命感が湧いてきました。そのために自らが正しい生き方を示せる様に、信仰を深め、より一層真理の学びに励んでゆくことを改めて決意いたしました。同志の皆様の感想を聞くことは、毎回新鮮な気づきや、おひとりおひとりの純粋な信仰心に触れられる気がしています。
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神の摂理に合わせて生きていくことが正しい信仰であることを強く感じました。私達人間もお互い思いやり、愛を持って愛し合わなければいけないと強く思います。そしてそれが利他愛の実践であり、摂理に沿った生き方だと実感しました。神の完全無欠の愛を知ることで同胞を愛し、同胞の為に自分を役立て霊的成長を目指し、一歩一歩神に近づきたいと心からせつに思いました。スピリチュアリズムに導いていただいたこと、そして真実の神観を教えてくださったイエス様はじめ高級霊の方に心から感謝の気持ちでいっぱいです。1人でも多くの人に真の神を伝えていけるようもっと理解を深め、与えられた使命を果たしていけるよう頑張っていきたいと思います。
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創造主としての神,大霊としての神,愛なる神の復習を兼ね備え、摂理としての神、そして究極の理想としての神を学習し、より深く理解をすることができ,心にしっくりしました。人間は神と摂理を通して関わっている、ありとあらゆるものは神の愛で造られいる。シルバーバーチを通して伝えられた教えは、以前信仰していた宗教には微塵もありません。祈りについても願い・お守り信仰でした。その時のことを思うと恥ずかしい思いになりますが、スピリチュアリズムへ導かれたこと、そして皆様と共に深みある学びができましたことを感謝いたします。