参加者の感想



◆2026年6月20日――感想 NEW

スピリチュアリズムの思想体系〔Ⅱ〕「摂理観」その1

人間を存在させる摂理と、「摂理の神」の信仰的意味


  • 神が、私達人間が幸福になるために創られた摂理を正しく理解し正しい信仰と正しい祈り、そして摂理に一致した生き方をしないと真の幸福を得ることは絶対にできないことが本当によく理解できました。真実の神観と摂理に導いて頂けたことに感謝の気持ちで胸があつくなりました。ここに出会うまでは自分もそうだったのですが、今まだほとんどの人が間違った神観のもとで、間違った心の使い方と祈りをしています。霊的知識から生まれた完璧な信仰を持ち摂理と一致した生き方する努力をして摂理の大切さを伝えていくお役目を果たしていけるように頑張っていきたいと思います。

 

  • 神は摂理を介して人間一人ひとりと繋がり、その摂理は人間の幸せを願って造られたものであること、摂理にそって生きることが本当の幸せをもたらす道である事を、二千年前、イエスが降臨した時に人類が学び取れていたなら、その後の惑星地球の霊的成長はどれほどのものだったのろうと思うと残念でなりません。「神の摂理にそうための忠実な努力が正しい信仰である。」と言うシルバーバーチの言葉を自分自身の心にも深く刻み、間違った教義を信じ、間違った信仰を続ける多くの人々に、正しい神観を伝えて行かなければならないと強く思いました。

 

  • 今は真実の霊的学びに導いていただいたおかげで、『神の摂理に合わせて生きる』というシンプルで心から納得のできる教えをいただき、生きることが楽になりました。私の身近には霊的無知から真の幸福を片時も感じられず、不安や不満でいっぱいになっている人たちがたくさんいます。一人でも多くの方々に、誰もが魂の奥深くで探し求めている霊的真理を伝えられるようになりたいです。自分自身がまずはしっかり学びを深めて、神の摂理に沿った生き方をするように努力してまいります。

 

  • どのお話も大切ですが、特に神観と摂理は重要事項だと思います。予習をし、読書会でご講義を受け、翌月に復習を重ねることで身についていくようです。レジュメは体系化され、図に表されて分かり良いです。しかし、頭で理解しても今の時点でお伝えするにはまだ未熟ですので難しさを感じます。完璧に造られた摂理の教えを中途半端な状態で相手に伝えるということがないように繰り返し学習をしていきたいと思います。

 

  • 真の幸福を得るためには、「真実の神」と「神が造った摂理」に対する絶対信仰とその摂理にそった信仰実践の歩みがいかに重要であるか、その確信を一層強固なものにすることができました。いち早く、神の摂理を知ることができた恩恵に心から感謝の気持ちでいっぱいです。その一方で、未だに多くの人が間違った神認識、的外れな祈りによって霊的成長が阻害されているのが現状です。真っ先に霊的真理を手にした者として、まだ知らない人たちに全身全霊を傾けて伝えていこうという熱い思いに駆られています。人類の真の救いという尊い使命に向けて、最大の貢献ができるように精進を重ねていく決意です。

 

  • 無数の摂理によって調和が保たれた世界に今、生きていると思うと、神の中に生かされていることを感じて幸せな気持ちになります。イエス様が地上におろして下さった霊的真理によって真実の神を知ることができた私たちは本当に幸せです。神と摂理への正しい信仰がない限り、真の幸せを手にすることができないということが、歩みを進めるごとに実感として理解しています。縁のあった人に、伝えていけるよう、自分自身がしっかりと、神と神のつくられた摂理への絶対信頼のもとに正しい信仰生活を送っていこうと思いました。

 

  • バラバラに入っていたのが、表を見ることで、理解が深まり、こちらで、月に一回学ばせていただくことが日々の生活の糧になっています。人は皆、幸福になりたいと、誰もが口にします。幸福とは何だろうと……思案していたわたしです。その答えを今日、頂けました。摂理に沿った生き方が幸福になるということ。神が作り出した、摂理のほんの一部分しか今日は学んでおりませんが、摂理への理解と更にもっと学んでいきたいという向上心が生まれたように思います。摂理に沿った生き方を通して、スピリチュアリストとして信仰心を強めて参ります。

 

  • 『全ての摂理の背後に神の愛が存在している』ということを知れていることは本当に有難いことだと感じます。生きていると、時として「何故こんなことが」「何故こんな目に」と短期的に思うことに直面することがありますが、昔はしばらく経った後からこういう学びをするために、ああした出来事があったのかと気付くことが多くありました。霊訓を知識として学んでからは、その期間が圧倒的に短くなり、割に時間的に、「これも大霊の大きな愛の計らいの中で意味ある出来事なのだ」と考えることができているように感じます。全ては愛の計らいと感じることで深い感謝の思いがわいてきます。

 

  • 神の摂理、真の神の姿を理解する事で正しい信仰をなし、真の幸福に至ることができるという事が分かりました。シルバーバーチの言葉の中に、「真の幸福とは、大霊と一体となった者に訪れる安らぎのことです。」とありました。地上の多くの人が想像する物的幸福とは180度異なる本当の幸福を、シルバーバーチが明確に示して下さったと思いました。私は長年心の問題で悩んできましたが、真理に初めて出会ったときの感動や人の役に立てた時の喜び、真理を学習している時に訪れる清々しさの中に、真の幸福を得ていたんだと感慨深い気持ちになりました。

 

  • 私は読書会に参加して丸半年経ちましたが、やはり一人で本を読んでいるだけでは不十分であったとここまで来て思います。自分の感覚と合う所だけ一生懸命読んでそれで納得していた節があります。今回のように摂理について詳しく学ぶことでより深い理解を得ることができました。自分一人だけの読書では、なんとなく読んで通り過ぎていただろうと思います。参加した皆さんの感想を聞いて又、それぞれの感じ方を知るのも大きな学びです。理解を深め少しずつ自分が成長していけるのはありがたいことです。

 

 

  •  前回の講義で、神は霊界と宇宙の創造に先だって「摂理」を設けられた事を知りました。「摂理」とは霊の親である神が人間を幸せにする為に設けた仕組みであるが故に、人間は摂理に一致した生き方をする事により、幸福になれるという事に心から納得がいきました。「大霊の摂理と調和しているから安らぎがあるのです。」シルバーバーチのこの言葉、まさにこれだと思いました。私達は神の摂理に自分を合わせていく「自力信仰」の生活を積み重ねる事により、神の愛に近付いていく事ができる。正に神が霊の子供である私達に用意された道であると、神に感謝する次第です。

 

  • 摂理には、さまざまな次元があり、重複、重層構造がなされていることを知り、時おり、これは神の摂理なのかと人間目線でとらえていた自分を恥じました。はじめて明かされる神の摂理がこんなにも愛にあふれ、人類1人1人の霊的成長にあわせて摂理が組み込まれているのを知り、もっともっと親なる神に親孝行がしたいと思いました。今は、イエスが地上再臨された最高の時代にようやく真実の神と出逢い、正しい信仰ができる喜びはひとしおです。より一層、深めて実践してまいります。本日も皆さんと共に学びあえたことに感謝いたします。

 

  • 「神が造ったさまざまな摂理」では、人間を支配している摂理はいくつもあって、それらが複雑にからみ合っていることを知り、その壮大で緻密な神の叡智に圧倒されました。神が摂理を設けてくださったからこそ、人間は存在することができることを理解することができました。「摂理の神の信仰的意味」の箇所では、「摂理」とは、神が人間を幸せにするために設けた仕組みであり、摂理に一致した生き方をすることで幸せになることを教えていただきました。シルバーバーチがとてもシンプルかつ明快に示してくれたことに感謝すると同時に人間の幸せを願う神の愛に深く感動しました。